アドレス時に心がけていること | アラフィフ女子ゴルファーのスコアアップ大作戦

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ゴルフスイング

アドレス時に心がけていること

投稿日:2017年5月22日 更新日:

アドレスの時って何を考えてますか?

アドレスの姿勢に入ってから結構長い時間そのまま動けない人をときどき見かけます。

いわゆる固まってしまう人。

アドレスに入ってからはできるだけ時間をかけない方がいいんです。

その姿勢で長い時間いると始動しにくくなるんですよね。

あの人、打つまでに結構時間かかるんだよねぇなんて言われている人周りにいませんか?

スイングの中で一番大切ってくらいアドレスって大事なんですけど、

固まってては台無しなんです。

私が日ごろ気を付けていることがあります。

アドレスしたときに・・・・・・

⑴軽く前傾姿勢をとり、両手の力を抜いてダランと垂らしたところがグリップの場所だと考えています。
⑵その時、手首には角度が自然とついてきます。
ただし、ハンドダウン、ハンドアップしすぎてはいけないのは注意すべきところです。
⑶そしてその姿勢が決まったら最後にすることは再度両腕・両肩・上半身から力を抜くようチェックしています。

アドレスから力を入れていてはクラブの動きが変わってしまうんです。

再度おさらいです。

アドレスの形が決まったらトップに行きます。

次はトップからそのまま元のアドレスの位置に手元がくれば絶対ボールに当たるんです。

当てようとしなくていいんです。

一般的なアマチュアゴルファーで多いのは、アドレス時点から力が入っていて、

トップへ行ってもそこからまた力が入っていて、インパクトになってもそのままガチガチで

ボールを腕で打ちに行ってしまうという効率の悪い動きが起きてしまうと思うんです。

アドレスですべてが決まるというくらい大事な部分なんですが、

そこから動くときも力が入っていてはせっかくのアドレスの姿勢が活かされないままになってしまうんです。

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アドレスで決めた姿勢からインパクト、そしてフィニッシュまでアドレス時にセットした手首の角度をキープしながら

一気に打ちぬいていくってことが大事なんです。

力なんていらないんです。

ただその動きをスムーズにできればボールの曲がりも少なくなるし、

余計な動きをしなくなるのでゴルフも良くなっていきますよ。





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