競技ゴルフに挑戦しよう!参加方法とおすすめ試合一覧

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競技ゴルフに挑戦しよう!参加方法とおすすめ試合一覧

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ゴルフを続けていると「自分の実力を試してみたい」と思う瞬間が必ず訪れます。

私もずっと迷っていました。ルールもあまり知らなかったし、スコアも100を切れるかどうかのレベル。

怖くて申し込めなかったけれど、その時に教わっていた先生の後押しで一歩踏み出しました。

この記事では、私の体験談を交えつつ、初心者〜中級者でも参加しやすい競技やコンペの種類、まず試してほしい入り口(ゴルフ場コンペ)までわかりやすくまとめます。

競技に興味がある人の背中をそっと押せる内容になればうれしいです。

【目次】
私が競技ゴルフに挑戦するまでの話
競技ゴルフに参加するには?(誰でも参加できるもの)
メンバーコースや資格が必要な競技
まずはゴルフ場のコンペから試してみよう
まとめと次の一歩

●私が競技ゴルフに挑戦するまでの話

以前の私は「自分の実力を試したい」と思いつつも、ルールもあまり分からず、スコアも100を切れるかどうかのレベルでした。

何度も申し込もうとしたけれど怖くて躊躇していました。

あるときレッスンに通っていた先生に相談したら、「出られるようにルールやスイングを整えていこう」と言ってくれて、勇気を出してエントリーしました。

エントリーフィーを払って申し込んでからは、ほぼ毎日練習。

ただ、練習ラウンドでも緊張。また本番もずっと緊張して体がカチカチでした。

でも試合を重ねるごとにルールも身につき、同じレベルの仲間も増え、その仲間と一緒に切磋琢磨することで確実に上達してきました。

競技で得られる緊張感や学びは、通常ラウンドとは違う“成長の機会”を与えてくれます。

●競技ゴルフに参加するには?(誰でも参加できるもの)

「競技ゴルフ」といってもハードルの低いものから高いものまで様々です。

まずは誰でも参加できる競技やイベントを押さえておきましょう。

  • パブリック選手権(各都道府県協会主催):メンバーでなくても参加可能。レベル別の予選がある場合も多く、挑戦しやすいです。
  • オープン競技(メーカーや団体主催):アマチュア向けの大会が多数開催されています。情報は各団体やゴルフ場の告知、ゴルフトーナメント情報サイトでチェックを。
  • アマチュアゴルフツアー(地域のアマツアー等):参加資格が広く、年間ランキングで楽しめるシリーズ戦もあります。
  • 各都道府県で開催されるアマチュアゴルフ選手権:地域ごとに行われる公式戦。参加条件や登録の有無は都道府県ゴルフ協会の案内を確認してください。誰でも出られる部門が用意されていることもあります。

●メンバーコースや資格が必要な競技

より本格的な競技に進むと、所属や登録、ハンディキャップ条件などが必要になることがあります。以下はその代表例です。

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  • クラブ競技(クラブチャンピオン・月例競技):そのゴルフ場の会員でないと参加できません。クラブ内での公式戦です。
  • 都道府県アマチュア選手権・全国大会系:都道府県予選を勝ち上がる形式や協会登録が必要な大会。競技志向の方におすすめ。
  • 各ゴルフ連盟開催のミッドアマ・シニアアマ選手権:年齢やハンディキャップなど条件がある大会。経験者や年齢層別の本気の戦いが楽しめます。

この競技になると、かなり真剣な勝負になる試合です。参加者の気合がすごいので、緊張感もすごいです。

ただ、ここで結果が出せるとかなり自信がついて、さらにレベルアップにしていきます。

●まずはゴルフ場のコンペから試してみよう

「競技はまだ不安」という方には、まずゴルフ場が主催するオープンコンペへの参加が入り口としておすすめです。

オープンコンペは知らない人と組む機会が増えるため、プレッシャーのある環境でのプレー経験を気軽に積めます。

ルールやマナーの実践練習にもなり、仲間作りにも最適です。

私も最初はコンペで“人前でプレーする緊張”に慣れ、その後に公式競技へ踏み出しました。

意外とコンペでの出会いが、同じレベルの練習仲間につながります。

上位入賞したり、飛び賞、ブービー賞などいろんな賞があって、果物やゴルフ用品、お酒、食品などいろいろなものをもらえることがあります。

それも楽しみの一つですよ。

●まとめと次の一歩

競技ゴルフへの第一歩は誰にでも怖いものですが、勇気を出して参加してみれば、ルールは自然と身につき、仲間もでき、ゴルフがどんどん面白くなります。
まずはゴルフ場のオープンコンペや都道府県のアマチュア選手権など、ハードルの低い大会から挑戦してみるのが近道です。
「競技でしか得られない経験」はあなたのゴルフレベルを確実に押し上げてくれますよ。

 

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