最寄り駅まで自転車で約10分の道のり。
その10分が、いつの間にか私のちょっとしたトレーニング時間になっています。
理由は単純。私の前をスイスイと抜いていくのは、バッテリー付き自転車ばかり。
でも私はあえて、変速もバッテリーもついていない普通のママチャリ派。
「バッテリーに頼ってたら鍛えられない!」と自分に言い聞かせつつ、今日もペダルをこいでいます。
【目次】
●日常の風景:バッテリー勢に抜かれる10分
●私の「追いかける」トレーニング法
●毎日続けるメリット(筋トレ効果)
●バッテリー無しで楽しく続けるコツ
●まとめ
●日常の風景:バッテリー勢に抜かれる10分
朝の通勤や買い物帰り、私の横をスーッと抜けていくのは大抵ママさんたちの電動アシスト自転車。
子どもを乗せたり荷物を載せたりしながらも、軽やかに走り去る姿を見るとちょっと悔しい気持ちに。
でも、彼女たちに罪はなく、むしろ便利で合理的な選択だと思います。
●私の「追いかける」トレーニング法
そこで私は毎回、駅までの10分を「負荷のある移動時間」に変えています。
抜かされても「よし、ここから自分のペースで心拍を上げよう」と切り替え、意識的にペダルに力を入れて漕ぎ続けます。
短時間でも負荷をかけることで、脚やお尻の筋肉に効かせることができます。
●毎日続けるメリット(筋トレ効果)
- ✔︎ 脚力アップ:坂や向かい風でも踏み込める力がつく
- ✔︎ 心肺機能向上:短時間の高強度で心拍が上がりやすい
- ✔︎ 代謝アップ:通勤時間を運動に変えるだけで消費カロリーが増える
- ✔︎ 習慣化しやすい:わざわざ時間を作らなくても毎日の移動で実践できる
●バッテリー無しで楽しく続けるコツ
- ギアを軽めに使う:無理に重くしないで回すことを意識
- 信号や坂で少しだけ頑張る:短い全力区間を作ると効果的
- 姿勢を整える:ハンドルに寄りかからず腹に力を入れて漕ぐ
- 坂道でも立ちこぎしないように頑張る:我慢できるところまで座ったまま坂道を走り体感を意識
- 安全第一:車道や歩行者に注意し、歩行者優先で走る
●まとめ
電動アシスト自転車は便利だけど、私にとって通勤の自転車は日々のトレーニング場。
バッテリーに頼らず自分の脚で漕ぐことで、確実に体が鍛えられます。
「楽」を選ぶのも一つの正解ですが、私はママチャリで地道に続ける派。
まだまだバッテリーの力は借りずに、自分の力を最大限使いたいという気持ちでいます。
小さな毎日の積み重ねが、体力や健康につながると信じて、今日もペダルをこぎます🚴♀️💨
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