ゴルフを始めて間もない方でも、ティーグラウンドの名前を耳にしたことがあると思います。
「レギュラーティ」「バックティ」「レディースティ」など色々ありますが、いざ整理してみると混乱する人も多いんですよね。
この記事では、ティーグラウンドの種類をわかりやすくまとめつつ、実際に私がフルバックティに挑戦してみた体験談をシェアします。
ゴルフをもっと楽しみたい方、スコアアップを目指している方に参考になる内容です。
【目次】
●ティーグラウンドの種類まとめ
●女性がフルバックティに挑戦!体験談
●ラウンドして気づいたこと
●まとめ
●ティーグラウンドの種類まとめ
ゴルフ場に行くと、ティーグラウンドがいくつか設置されています。距離や難易度によって呼び名が変わるのですが、意外と混乱しやすいので整理してみました。
・レディースティ(赤ティ)
・シニアティ(ゴールドティ)
・レギュラーティ(白ティ)
・バックティ(青ティ)
・フルバックティ(黒ティ)
※コースによっては色が違う場合があります。
●女性がフルバックティに挑戦!体験談
先日ラウンドに行ったとき、同伴の男性陣が「今日はフルバックからやろう!」と宣言。
正直、女性がフルバックティから打つのはかなり珍しいことです。
キャディさんも「え?本当に大丈夫?」という表情…。
でも、せっかくなので私も挑戦することにしました。
結果はというと…ドライバーで210〜220ヤード飛ぶようになってきたおかげで、他の男性陣と同じくらいの位置にボールが並ぶことも!
去年から練習を本気で続けてきた成果を少し感じられて嬉しかったです。
※バックティー、フルバックティーを使用する場合は、事前にゴルフ場の許可が必要になりますので、
ご注意ください。
●ラウンドして気づいたこと
ただしコース全体は6,682ヤード。しかも上りホールが多く、体感的には6,800ヤード近い長さ…。
スコアは90を少し超えてしまい、悔しさも残りました。
今回の気づきとしては、
・女性でも距離が出ればフルバックティに挑戦できる
・ただしスコアをまとめるには「飛距離より安定」が大事
・どのティーからでも「まずはボギーで上がる」意識が大切
<おすすめ>こちらの記事で詳しくまとめています →
100切り最短ルートはボギーオン!ゴルファーのための実践ガイド
●まとめ
ティーグラウンドの選び方ひとつで、ラウンドの難易度も楽しさも大きく変わります。
私は今までいろんなティーで回ることがありましたが、とにかくどのティーでもスコアはボギーまで!と
考えることで、スコアはそこまで悪くならないです。
ボギーを徹底することができれば、たとえダブルボギーが2~3つ出たとしても、100切りは余裕をもってできるようになります。
自分に合ったティーを選びつつ、時にはいつも使わないティーでチャレンジするのも面白いです。
ぜひ、お試しください。