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50代、60代、70代ゴルファーの飛距離が落ちる理由

投稿日:2023年5月27日 更新日:

50代、60代、70代の皆様で腰や膝が痛い方、

股関節が硬い方、肩甲骨の可動域が小さい方、

なぜ身体の動きが悪くなるかご存知ですか?

 

年齢と共に飛距離が落ちてくると皆さん口をそろえて言いますよね。

『昔はすごい飛んでたんだよ~』という自慢話も聞いてきました。

そんな話を聞くと、

でも今は全然飛んでないのに本当にそんなに飛んでたの?

と心の中でつぶやくことがあります。

 

ただ、自分が若い時は、その言葉に特に反応することもなかったのですが、

年を取るごとにだんだんその言葉が身に染みるようになってきて・・・・。

 

なぜ、今回このテーマでブログを書いているかといいますと、

実際、私が腰を痛めて一時的にゴルフができなくなったからなんです。

そこで、なぜそうなったのか、その原因と対策をご紹介します。

今、身体が硬い方への参考になれば幸いです。

 

【目次】
なぜ年を取ると身体が動かせなくなるのか
どうしたら動けるようになるのか
年をとるとなぜ飛距離が落ちるのか
年をとっても飛距離キープする方法
日頃のトレーニング方法

 

●なぜ年を取ると身体が動かせなくなるのか

なぜ身体が動かしにくくなるか、それにはいくつか原因があります。

Chat GPTのAiが下記の5つのポイントを伝えてくれました。

  1. 筋肉の減少:年齢とともに筋肉量が減少し、筋力が低下することがあります。
    筋肉量が減少すると、身体の動きを制御することが難しくなります。
  2. 関節の硬化:年齢とともに、関節の柔軟性が低下し、関節周りの軟骨が摩耗することがあります。
    これらの変化により、関節の可動域が制限され、身体の動きが制限される可能性があります。
  3. 神経系の変化:年齢とともに、神経系の機能が低下することがあります。
    これにより、身体の動きを制御することが難しくなります。
  4. 骨密度の低下:年齢とともに骨密度が低下し、骨がもろくなります。
    これにより、骨折や関節の痛みが起こりやすくなり、身体の動きが制限されます。
  5. 慢性疾患:年を取ると、慢性疾患(例えば、関節炎や糖尿病など)が発症する可能性が高くなります。
    これらの疾患により、身体の動きが制限されることがあります。

ただ、単に身体が硬くなったということではなく、筋力、関節、骨、神経系、身体の中までもが

影響していて、動きにくくなってくるんですね。

いつまでも若いと思っていてもこのいくつかのポイントをそのまま放っておくと、

身体はどんどん硬くなり老化するばかりということですね。

●どうしたら動けるようになるのか

では、どうしたら身体が硬くならないように、老化を抑えられるようになるのか。

やはり、それは『運動』

やっぱりそれかと思う人もいると思うんですが、

日頃から身体を動かそうとすることで、身体の筋肉を維持して、さらに柔軟性があがります。

 

実際に私が腰を痛めてから、治すためにしていたことは、整骨院通いでした。

でもその患部だけをひたすらマッサージしてもらったり、

電気を当ててもらったりしても、その場では少し軽くはなります。

このまま整骨院に通い続ければ良くなってくると信じてました。

ただ半年くらい通いましたが、治るというよりは、

毎回施術後には症状が少し和らぐという感じで、

完全に違和感なく動けるようにはなりませんでした。

 

患部だけを、人の手でただ横になっていて楽をしながら施術してもらっても

完全に良くなるところまで回復するのは難しいかなと思います。

 

やはり他力でなく自力が大事。

自らが全身を動かしてあげることで、血流が良くなり、

筋肉も増え、体温も上がって、エネルギーも消費して

ダイエットにつながったり、骨密度も上がるなど

こんなに良いことがたくさんあります。

 

 

 

 

まずは簡単にできる縄跳びもいいかもしれないですね。

どんなことでも良いので

とにかく全身をフルに使うことが大事なんです。

 

●年をとるとなぜ飛距離が落ちるのか

一般アマチュアゴルファーのほとんどが手打ちであることが飛ばなくなる原因だと思います。

腕力で打つことにはやはり限界があります。

 

一般アマチュアゴルファーの男性で腕力があって

250ヤードくらい飛ばす人と、

女子プロゴルファーの腕力のない人の250ヤードは

飛ばし方が違うんです。

 

一般アマチュアゴルファーの男性は上半身を使う。

プロゴルファーは下半身を使う。

 

だからプロゴルファーは下半身はどっしりと大きいですが、

上半身はそこまで大きくないというのがその表れだと思います。

 

上半身で打つには腕の力が必要。

下半身で打つには上半身の力はほとんどいらない。

逆に上半身の力を抜いてないと振り切れなくなるんです。

 

BSのゴルフの番組で『ゴルフ侍』というのがあるのを知っていますか?

見ている人も多いと思いますが、

番組内で70代のプロゴルファーの方と

そのプロよりも年下のアマチュアゴルファーの方の

対決で良く見るのですが、飛距離の違います。

 

70代のプロゴルファーの方は腕力ではなく、

股関節など身体を柔らかく使ってスイングしています。

それに対して、

アマチュアゴルファーの方は腕を使って力いっぱいスイングしています。

 

70代プロゴルファー VS プロよりも若いアマチュアゴルファーの

どちらが飛ぶと思いますか?

年齢 VS 若さ  or  上半身の柔らかさ VS 力いっぱい

 

結果としては、

飛距離、方向性どちらも70代のプロゴルファーなんです。

 

やはり、上半身を使うということは

体幹や関節がほとんど使われておらず、手打ちになるため、

軌道やフェース面などが毎回同じように動けないことで

ボールのゆくえはばらついてしまうことになります。

 

再現性を高くすることで、ショットは安定します。

それには力強さよりも、身体の柔らかさの方が大事です。

 

●年をとっても飛距離キープする方法

ということから、年をとっても飛距離が落ちるのを防ぐには、

身体の柔らかさ、身体全体の関節の柔らかさが重要ということになります。

 

例えばボールを投げる時、

腕に力がガチガチに入った状態では飛距離が出ないと思いませんか?

それに比べて、足を使って踏み込んで、関節を柔らかく大きく使って投げることで

飛距離を出しているというイメージがわきませんか?

 

ゴルフクラブを持った状態でも同じことができれば

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飛距離が落ちる速度も少し緩やかになるかもしれないですね。

 

ゴルフというスポーツはクラブを手に持ってしまう為に、

手で操作してしまう人が多くなってしまい、

飛ばしにくい状況になってしまうようです。

 

飛距離を落としたくない、方向性を良くしたい、

ゴルフを安定させたいなら、身体を柔らかく使うことなんです。

 

●日頃のトレーニング方法

何度も言っている『身体を柔らかく使う』が一番大事です。

だからストレッチなんです。

 

身体をしなやかに使えるようになると自然に可動域が増えます。

そうすれば身体が捻転して、そのねじれでヘッドスピードが上がって

飛距離も出るし、身体への負担も少なくなります。

 

良いことばかりです。

 

人間は何もしていないと身体の中で使わない部分は

放っておくとどんどん硬くなります。

それにより、その使わない部分が動かなくなることで、

他の部分も使われなくなり、筋肉が緊張したり、凝ったりします。

 

YouTubeでストレッチ、ヨガ、ピラティスをやってみてください。

 

私はヨガをやるようになって、

肩こり、頭痛、腰の痛みがほとんど起きなくなり、

さらに身体が動かしやすくなっています。

ホットヨガスタジオLAVAに通うのはゴルフ上達のため。ヨガの効果とは?

男性の方のホットヨガ LAVAのクラスもあるようですので、

ぜひ参加してみてください。

 

男性の方は特に身体が硬いので、

ヨガでなくても、まずはすき間時間があれば

関節をほぐして、とにかく無駄に動くようにしてみてください。

後からやっててよかったと思うことがあると思いますよ。

ぜひお試しくださいね。



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